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  Mako Idemitsu
  Takahiko Iimura
  Helio Ishii
  Abraham Ravett
  Kentaro Taki
  VIDEOART CENTER Tokyo
  Reiko Tahara & Max Uesugi
   
   
   
   
   
   
   
   
 
日本における個人映像作家の草分けとして活動、日本の家族制度や女性の生き方を主題に作品を発表、海外で高い評価を得ています。
   
1960年に初めて8ミリカメラを手にし、個人による映画制作を始め、実験映画あるいは個人映画と呼ばれる分野を切り開いた一人として、さらにビデオ・アートの先駆者の一人として、アートとしての映像による、オリジナルな表現を追求しています。

   
サンパウロ大学で社会科学を学んだ後、ヴィデオメーカーとして活動を開始。演劇、舞踊、音楽、映画のグループと関わり、著名なブラジル人映画監督デノア・ジ・オリヴェイラに師事。
 

1947年、ポーランド生まれ。これまで約30年間、インディペンデント・フィルムメーカとして活動。現在はマサチューセッツ州のハンプシャー・カレッジで教鞭を取っています。
 

1973年生まれ。ヴィデオコラージュを平面・立体に展開した手法が定評を得る。山本圭吾に師事し、'02−'04年に文化庁とポーラ美術振興財団の助成を受けカールスルーエ造形専科大(独)でミヒャエル・ザウプに学ぶ。'05年よりVCTの代表。
 

ビデオアートセンター東京(VCT)は、2001年に設立され、日本におけるビデオアートとその他の時間芸術のためのセンターとして、それらのアートをめぐる国際的な新しいネットワークを形成し、状況を発展させることを目的にしています。
 

1990年代前半にそれぞれ渡米後、タハラとウエスギはニューヨークのニュースクール・フォー・ソーシャル・リサーチ大学の大学院メディア学科でオルタナティブ・メディアを学んでいる時に知り合イ、1994年にエムレックス・プロダクションを設立、作品の共同制作を始めた。以来「メッセージと手法の融合」「人間間のコミュニケーション手段としてのメディアの力」を信条に制作を続けている。